クレジットカード現金化

大黒屋でクレカ現金化!?換金率の高い商品とリスクにも注目

クレジットカードのショッピング枠現金化をひとことで表すのならば”転売”です。

個人でクレカ現金化を行う手順は以下の通りです。

  1. クレジットカードで金券類やブランド品を購入する
  2. 購入した商品を買取ショップで売却するか、ネットオークション・フリマアプリに出品
  3. 商品を売却したお金を現金で得る

順序立てると、クレカ現金化の仕組みはとても単純であることが分かると思います。

個人でクレカ現金化を行う場合に、多くの方が最も気にされることは「購入した商品をどこで売却して、現金化するか」ということでしょう。

適当な買取ショップに持っていくと、とても低い換金率にしかならず、損をしてしまう可能性があります。

そこで商品を現金化する場所として最初に思いつくのが、街のどこにでもある質屋です。
では質屋の中でも特に有名どころとなっている大黒屋でクレジットカードの現金化を行うことは果たして正解なのでしょうか?

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大黒屋で現金化を行う上での基本的な流れ

大黒屋で現金化を行う基本的な流れは以下の通り。

  1. 換金率の高い商品をショッピング枠を使って購入
  2. 商品を大黒屋に持っていく(郵送も可)
  3. 買取金額の提示、承諾後現金化(郵送の場合は振込み)

大黒屋での現金化はこの3ステップで完了します。

この時、最も大切なポイントは、「どの商品を購入するか」ということ。換金率にも違いがあるので注意して見て行きましょう。

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大黒屋で高価買取が狙える商品の換金レート

大黒屋で高価買取が狙える商品の換金レートは以下の通り。

ブランド品の売却

ブランド品の売却は、キャッシュバック方式が登場する以前から、現金化を利用していた人にとっては身近な手段の一つでした。

プラダやヴィトンといった高級ブランドの商品は、一つ一つの価格が高く、クレジットカードで購入することも多い商品ですから、クレジットカード会社に怪しまれることもありません。

しかも、転売時にも高額で買い取ってもらえるのも魅力の一つ。人気商品の新品未使用品であれば、90%を超えるような高い換金率での取引も目指せるため、よりよい転売先の確保がカギとなります。

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金券

ブランド品による現金化と同じように古くから行われてきた手法に金券を利用したものがあります。特に代表的なものは、新幹線の回数券を用いて現金化をする方法です。

回数券の買取は大黒屋でも行っているのでクレカ現金化を考えているなら案の1つとして持っておいていいでしょう。

これは、新幹線停車駅であれば、窓口で購入することが可能で、駅までの長さによって値段を変更できるため換金時の目安にしやすいのが特徴です。

そのうえ、売却先となる金券ショップが駅の近くに多く出展されていることもポイント。大きな移動がなくすぐに現金化できるので手軽です。

換金率も基本的に90%を超えるため、安定して納得の取引ができるでしょう。

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家電製品

こちらは、近年注目を集めている現金化の手法で、インターネットショッピングを利用します。家電の値段を比較サイトで調べてから最安値で購入、オークションサイトで転売するという内容です。

家電は高値で取引されることが多いため、うまく買いつけることができれば利益を生み出すことが可能なのが大きな特徴です。

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amazonギフト券・iTunesカードの買取はしていないので注意

大手ギフト券買取の大黒屋は、amazonギフト券やiTunes、Googleplayなどのバーチャルギフト券の買取は行っていません。

一番大きな理由は、「買取ったギフト券が本当に使えるか判断できない」からです。

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大黒屋でクレカ現金化を行うメリット

大黒屋のメリットとして、「審査がない」・「取り立てがない」・「信用情報に傷がつかない」ということが挙げられます。以下で順番に解説していきます。

審査がない

消費者金融を利用する場合、借り入れには審査があります。
そのため多重債務を抱えていたり失業中であったりすると、審査に落ちて融資を断られてしまうことも。

一方の大黒屋では審査がありません。
そのため多重債務者でも借金の返済遅延をしてしまった人でも、失業中で収入が無い人でもお金を貸してもらうことができます。

大黒屋では担保、質種とする品物の価値と価格が査定され、その価格に見合ったお金が貸し出されます。
もしも返済ができなかった場合でも、担保となった品物を大黒屋は手にすることができるので(質流れ)大黒屋が損をすることはありません。

したがってカードローンのように、利用者の収入や職業といった社会的信用を審査する必要がないのです。

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取り立てがない

ドラマや映画では闇金業者が弱者を必要以上に追い詰めるシーンがよく放送されており、お金に困っても厳しい取り立てが不安で消費者金融を利用できない、という人は多いでしょう。

ですが大黒屋の場合、返済ができなくても担保が質流れとなるだけなので、取り立てがありません。
それどころか返済が滞ってしまったときの督促もなく、消費者金融などより安心してお金を得ることができます。

信用情報に傷がつかない

消費者金融などからお金を借りた場合、信用情報管理機構に借入があるということが記録されます。
さらに返済遅延などを起こしてしまうと、ブラックリストに登録されてしまいます。

もしもブラックリスト入りとなってしまうと、クレジットカードを作れない・各種ローンが組めないといった不利益が生じてしまいます。

しかしながら大黒屋は消費者金融のような賃金業者ではありません。

そのため銀行やクレジットカード会社などが加盟している信用情報機関に参加しておらず、大黒屋を利用しても信用情報に傷がつくことは無いと言えます。

結局、大黒屋でクレカ現金化はアリ?ナシ?

結局のところ、クレカ現金化に大黒屋を利用するのはアリなのでしょうか?それともナシなのでしょうか?

結論から言うと、大黒屋を利用してクレカ現金化を行うのはオススメできません。

その理由としてまず、前述のように大黒屋でクレカ現金化を行っても換金率が低いということが挙げられます。

クレカ現金化において、換金率の高低はとても大切なファクターです。他に高い換金率を実現する方法があるのに、大黒屋でクレカ現金化を行う利点はないでしょう。

そして最も重要なこととして、大黒屋はクレカ現金化に特化した専門店ではないということ。

ショッピング枠の現金化が目的であった場合、カード会社にその事実がバレてしまうとカード停止になる恐れがあります。

もしも大黒屋にクレカ現金化を行おうとしていることが発覚してしまうと、即座にカード会社に連絡が行き、「カードの利用停止」「強制退会」「返済額の一括支払い」といったペナルティが課せられてしまう可能性もあります。

現実的には大黒屋が担保とする品物からクレカ現金化を見破る可能性は低いと言えますが、それでも禁止と明言しているところでクレカ現金化を行うリスクを犯すのは間違いでしょう。

特に1度ならともかく買取してもらう物によっては(特に新幹線の回数券)以前流行ったことがあるという理由から特に怪しまれるので注意してください。

クレカ現金化を大黒屋で行う方法

利用するにせよ、しないにせよ個人でクレカ現金化を大黒屋で行うのは非常にリスクを伴います。
クレカ現金化をする際には、きちんと現金化業者を利用するようにしましょう。

現金化業者を利用することに抵抗がある人がいるかもしれませんが、現金化業者には大黒屋を大きく上回るメリットがあります。

まず現金化業者も大黒屋同様に、多重債務者や返済遅延がある方でも利用することが可能で、審査や取り立ては無く、利用したからといって信用情報に傷がつくことはありません。

換金性が高く、価値のある品物を持っている、という場合なら大黒屋を利用する価値はあるかもしれませんが、そうでないのなら現金化業者を利用するようにしましょう。