クレジットカード現金化

クレカ現金化に必要な送料と手数料とは

クレカ現金化はクレジットカードのショッピング枠を現金に換える際、換金率とは別に掛かる料金が存在しています。
それが

  • 送料
  • クレカ現金化業者に払う手数料
  • 消費税

の3つです。

こちらの利用金は利用者の決済額から引かれたり、業者が負担をしたりするようになっています。

ではこの料金はどのように変わるのか見て行きましょう。

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送料

インターネットで買い物をする人にはわかると思いますが、購入した商品は無料で運んでもらえるわけではなく、ネットショップか購入者のどちらかが送料を負担することになりますよね?

クレカ現金化でもネットショップのように商品を購入する形式となっている為、商品を配送するためには送料が必要不可欠となるのです。

では、もしも支払うとなった場合、どのくらいの送料が引かれるのでしょうか?

現金化サービスの送料

クレカ現金化で購入する商品というのは比較的サイズの小さなものが多いです。その為、一般的な運送会社の一番小さいサイズの送料は東京からの場合、756円から1296円となっています。

一般的な現金化業者の場合、送料は一律1,000円必要になることが多いです。

利用金額が大きければそんなに気にならない額ですが、少額で利用の場合には決して安くはない金額です。

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消費税

消費税は見覚えのある税だと思いますが、物を購入する以上、コンビニやスーパーなどでも絶対に発生する税金です。

今現在の消費税は10%なので10%必要になってきますが、換金率が90%だった場合、ここから10%引かれるので約80%という結果になります。

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手数料

手数料はクレカ現金化業者の利益となる料金で、この手数料がなくなってしまうとクレカ現金化業者も事実上のボランティア活動となってしまうのです。

これでは現金化業者の儲けは無くなり閉店していってしまいますよね。その為現金化業者は利益を上げるために手数料を貰っているのです。

ではその手数料ですが業者によって変化します。その為、何%とハッキリと言えないのです。

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クレカ現金化で1番チェックすべきは手数料

ショッピング枠現金化サービスを利用しようとすると、「振込手数料」や「クレジットカード決済手数料」を始めとして、さまざまな手数料が発生します。

そのため、広告では90%以上保証となっていたのに、実際に振り込まれたのは額面の7割程度だった、というケースが少なくないのです。

後日手数料を請求されたケースがあるって本当?

前述通り、クレカ現金化では換金率の高い業者を利用することで、より多くの現金を受け取ることができます。

換金率が90%のクレカ現金化業者であれば、10万円を利用すると9万円の現金が受け取れます。もし95%の換金率の業者であれば、9万5千円を受け取ることが出来ます。

同じ金額の利用で5千円の違いがあるのですから、この換金率の差は大きいですよね。

高い換金率のクレカ現金化を選ぼうと、換金率だけで比較している人は多いようですが、あわせて確認しておきたいことは、即日振込か後日振込になるのかという点です。

後日振込の場合は即日振込と比べて換金率が高い傾向があるのです。

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後日クレカ現金化業者から手数料の請求が届いた

高い換金率の業者の方が受け取れる現金が多いことから、高い換金率にこだわってクレカ現金化業者を選んでしまいがちですが、高い換金率で顧客を呼び寄せ、後日業者から手数料の請求書が届く。というトラブルが多くのクレジットカード業者の間で起こっています。

このようなトラブルを起こしているクレカ現金化業者は、換金率を異常に高い95~98%などと設定しています。

実際にこの換金率では業者の利益はなく、手数料の支払いでマイナスになっている可能性がありますので、正常な運営はできません。

そのために後日手数料を請求してくるのです。

高額の現金を受け取れると嬉しいので、信用して申し込みをする人がいるのですが、業者の手数料、利益を考える必要があります。

クレカ現金化業者は利用金額の3.8~10%程度の手数料を支払っています。その上で業者の利益を考えると、96%以上の換金率ではやっていくことができません。

手数料の支払いはできても利益がありませんので、運営はできなくなるでしょう。

悪質なクレカ現金化業者には、このような高い換金率を表示して顧客を集めているところがあります。異常に高い換金率は怪しいと考えて、申し込みは避けるようにした方がよいでしょう。

クレカ現金化「手数料」の超カンタンな確認方法

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クレカ現金化「手数料」の確認方法

ではクレカ現金化で手数料をどうやって確認すればいいのかというと、基本的には電話で直接問い合わせるしかありません。

この時、嘘をつかれたらどうしようと思いそうになりますが、現金化業者は嘘をつくと消費者契約法に違反することになるため、虚偽の報告をすることはできません。

ですから聞くべき内容はしっかりと聞いておきましょう。特に以下の3点は必ず聞いておくべきです。

  • どのくらいの換金率になるのか
  • 実際いくら受け取れるのか
  • いつ振込みしてもらえるのか

トラブル対策として、事前に手数料を見積もったうえで、書面や音声録音に記録を残すことも1つの手段です。

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クレカ現金化の手数料(まとめ)

クレカ現金化の手数料をまとめていきましたが、クレカ現金化自体は急な出費でまとまったお金が必要な人にはとても便利なサービスです。

クレカ現金化業者では還元率、キャッシュバック率を設定して、サービスを提供しています。

ですが、実際の所、還元率は業者によって異なりますが、たいてい70~90%の間で設定されています。

還元率が業者によって違うのは、手数料など必要な経費を含めて還元率を設定している業者や、還元率の他に手数料を提示して手数料を別で徴収する業者など、業者によって還元率の定め方が異なるからです。

手数料として取っている費用には業者の利益も含まれていて、高額な手数料を取る業者もあるので必ず事前に聞き取りを行うようにしましょう。

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